「泣いた赤鬼」人形劇

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あと二日なった節分にちなんで、鬼の話です。
この写真は赤鬼と青鬼で、10年以上前に、「泣いた赤鬼」という人形劇用に作成しました。
私が初めて作った人形で、100円ショップで購入した紙粘土?ソフトクレイ?の素材を手でこねて顔、胴体を作り、アクリル絵の具を塗り、目玉は東急ハンズで購入しました。

記念撮影

赤鬼、青鬼、それと、背景画(青鬼の家に雪が降った絵)も見えます。
目黒区内で人形劇を披露する機会があり、子供たちの前で上演しました。

良く知られた?「泣いた赤鬼」のストーリーは、村人たちと友達になりたかった赤鬼の話です。友達の青鬼が悪人役を買って出でくれて、赤鬼が善玉役でうまくいって村人と友達になれました。そこまでは良かったですが意外な結末が待っていてーーー。
単純ですが感動的な話です。

その後人形劇は、「赤ずきんちゃん」、「ヘンゼルとグレーテル」、「白鳥の湖」、「いなばの白うさぎ」、「美女と野獣」、「浦島太郎」、「クリスマス・キャロル」、「桃太郎」、「人魚姫」などを都内のデイホームや教会の日曜学校等で上演しました。

語学教材では、「マンガDVDで覚える英文法1」の中に「赤ずきんちゃん」があります。
こちらにアメリカ人ナレーターによる英語版が載っています。

いずれ、人形劇をビデオで撮影し、YouTubeでホームページに公開する予定です。

鬼のお面

蛇足ながら、私がお面をつけたところです。

新潟県三条市・本成寺(2022年2月3日)

鬼おどり(70年続いている行事)

赤色の鬼

黄色の鬼