紙芝居 「お化けなまず」

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前回の「おいてきぼりの船長さん」と全く違って街頭紙芝居です。
幼稚園や保育園ではなく空き地で拍子木をカチカチと打って子供達を集めてました。
私のころは一人5円で、水あめをもらい、紙芝居が始まります。

紙芝居屋さんはこの「お化けなまず」みたいな手描きの紙芝居を胴元から借りてくるシステムだそうで、絵を描く専門の人がいたそうです。一番有名なのは「黄金バット」です。

残念ながら、私その時小さすぎたのか、ストーリーは全く記憶にありません。
いずれお見せする幻灯機の場合も、千葉県の幼稚園で映写機を見た記憶があるだけで映像は全く覚えてません。

数は少ないですがいまでも現役の紙芝居屋さんはいます。

また、古い手描き紙芝居を大量に保管して場所では閲覧可能らしいです。
あいにく関西ですが。

タヌキの親子が登場します

動画