ジェラール・フィリップ2

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ジェラール・フィリップの映画のスチール写真を入手できました。

肉体の悪魔はレイモン・ラディゲの自伝的作品の映画化で悲劇で終わります。

日本公開は1952年、共演、ミシュリーヌ・プレール


「すべての道はローマへ」(1948)楽しいコメディーです。ジェラールはさえないとぼけた役で、こちらも共演はミシュリーヌ・プレールですが、日本人観客は、上記二つの作品が一年違いで日本で公開されたときには、雰囲気があまりにも違うのでその演技力に驚嘆したとか。

ジェラール・フィリップの主演作品は、どれもおすすめです。

「夜の騎士道」 共演 ブリジット・バルドー、ミシェール・モルガン

「夜ごとの美女」 共演 ジーナ・ロロブリジーダ

「奥様ご用心」 共演 ダニエル・ダリュー、ダニエル・カレル

「輪舞」 共演 ダニエル・ダリュー、シモーヌ・シニョレ

「美しき小さな浜辺」 共演 ジャン・セルヴェ、マドレーヌ・ロバンソン

「モンパルナスの灯」 画家、モジリアニの自伝、共演 アヌーク・エーメ

「愛人ジュリエット」  夢の中で、記憶を失った恋人と会う話で幻想的な作品、共演 シュザンヌ・クルーティエ

「華麗なる騎士道」共演 ジーナ・ロロブリジーダ(何と現在、2022年9月、イタリアで選挙に立候補中とか)とても気分爽快な映画

 
ジェラール・フィリップは2022年が生誕100年となり、イベントもあります。

生誕100年の映画祭(ジェラール・フィリップ)