ダニエル・ダリュー

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これはダニエル・ダリューのポートレート(ブロマイド)です。
いつものようにヤフオクで見つけました。

 

「赤と黒」

映画、赤と黒(スタンダール原作)では、ジェラール・フィリップと共演してます。

 

「8人の女たち(2002制作)」

鬼才フランソワ・オゾン監督の映画にも、ダニエル・ダリューは出演していて映画のなかで、最初車椅子で登場したので、歩けないのかと思ったら、突然立ちあがりーーー。
出演者たちが「奇跡!」とか言って驚く場面もありました。

他、エマニュエル・べアール、カトリーヌ・ドヌーブなど8人が演じる女たちの、赤裸々な過去、コミカルな歌や演技とともに楽しめるおすすめの作品です。

 

その他おすすめ作品

「うたかたの恋」 ダニエル・ダリュー

「たそがれの女心」ダニエル・ダリュー。シャルル・ボワイエ

「恋多き女」恋愛コメディーで、イングリット・バーグマン、ジャン・マレー出演

「幸せの雨傘」監督は「8人の女たち」のフランソワ・オゾン、出演はカトリーヌ・ドヌーブ、ジェラール・ドパルリュー

「ドン・ジュアン」 ペネロペ・クロス、エマニュエル・べアール。モリエール原作の映画化で、エマニュエル・べアールは、「8人の女たち」にも出演しています

「愛と宿命の泉」前編(フロレット家のジャン) エマニュエル・べアール、ジェラール・ドパルデュー

「愛と宿命の泉」後編(泉のマノン) エマニュエル・べアール、ジェラール・ドパルデュー

「愛と宿命の泉」 対訳本(日仏)フランス映画の台本の対訳というのは珍しく、この本は絶版だと思われますが、中古でなら見つかると思います。

「シェルブールの雨傘」カトリーヌ・ドヌーブ 対訳本(日仏)こちらも中古で見つかると思います。

「うたかたの恋」 ダニエル・ダリュー 彼女はなんと戦前の1936年の映画でも主演でした。

 

以上、アメリカ映画とは違った魅力のあるフランス映画のおすすめです。